いじめられてた僕が経営者になった今、若者に伝えたい想い

皆さんはじめまして。
ASSISTの経済・ビジネス分野のライター、篠田です。
今回はこのASSISTに込めた想いと、ここまでに至った私の過去の経験を紹介させて頂きます。

ASSISTへの想い

まずは僕が経営している会社で運営を始めた当メディア、ASSISTへの想いから。
ASSISTは、遊び、仕事、人生を本気で生きている若者に良質な情報を届ける本質的なメディアです。
成功者になりたい!富裕層になりたい!社会にインパクトを与えたい!など
自分の夢、目標、やりたい事を叶えていこうという前向きに努力のできる若者だけに、当メディアが届けばいいと思っております。
むしろ少し尖って、10割いる人間のうちマイノリティな2割の方が見てくれれば良いというスタンスです。
今後の日本を担っていく、努力、決断し前向きにトライできるマイノリティな方々の存在。
その方々のために本当に必要である情報を届けます。
経済・ビジネスの分野では、皆様の仕事の一助となるような知識知恵情報を公開していきます。
きっと皆様は今後ビジネスマン、ビジネスウーマンとして世の中で活躍して行く存在になるでしょう。
今回の記事でも私の過去の経験が、皆様の今後の仕事生活において参考になれば幸いです。

「イメージしたことは叶う」これまで歩んできた道のりから見えたこと

今回の私の経験談を通して皆さんに伝えたいことがあります。
それは
「イメージしたことは叶う」ということです。
向上心の高い皆様に、この話が少しでも参考になれば幸いです。

陰湿ないじめにあった過去、サッカーとの出会い

私は埼玉県東松山市下唐子という森、林、畑が散乱している田舎で育ちました。
2人兄弟の末っ子で、小中高とサッカーを経験し、高校は県内の中でも強豪校に入学しました。
大学は早稲田大学に入り、事業を始めたと同時に中退し、今は会社を2社経営しつつ役員として携わってる会社は3社あります。
この経歴だけを見ると友人達からは、スポーツも万能で、勉強もできたんだね。それで若くして起業なんて…と言われたりします。
しかしそれは今だけのイメージで、昔の私は全く逆の存在でした。
小さい時の私は
スポーツもできず、
勉強もできず、
そればかりかいじめにも…
物心ついた時私は、かなりの太っちょ体型でした。
当然、運動ができるわけもなく皆の邪魔となりいつもハブられる対象。
学校の休憩時間や放課後、ドッチボールなどの団体遊びから省かれる事は当たり前。陰湿ないじめを受ける事も多々。
そんな私はすごく劣等生で勉強も算数以外は全然できず、スポーツも勉強も微妙な感じの日々を送っていました。
いじめられるたびに、こいつら全員見返す、ぶっとばす。
と悶々と思っていたのを今でも覚えています(笑)
それから痩せるためにサッカーを始めようという事で、サッカー少年団に入団。
そこで、みんなとは違う練習方法を自分で考え実践したのです。
皆と同じ事をしても同じ結果しか出ないと、子供ながらに肌で感じ取っていたのです。

とにかく追い越すために、とにかく人と違うことを

足を早くするために毎晩車を追いかけ、体力をつけるために山に走りに行き、身体を強くするため石の壁に体当たりしたり…
とにかく皆を追い越すためにと、皆とは違う練習をしていました。
結果的に小学六年生になる頃にはサッカーチームの主力メンバーになり、中学ではマラソンにおいて600人中1位にまで上り詰める事が出来ました。
いじめられてた頃の自分からすると考えられないくらいの結果を出せていたのです。
ちなみに勉強でも元々はかなりの劣等生で、中学一年生、初めての定期テストの順位は200人中175位。
しかし、中学三年生の最後のテストには200人中17位まで上げることに成功しました。
大学受験も同じような経験をし、早稲田に行こうと決めた瞬間は偏差値が40しかなく、結果1年間で72まであげ、入学することができました。
もちろんこの時も、勉強方法において人と違う勉強方法を考え行動していました。
兎にも角にも、私の人生は常に下のランクから始まる人生で、その都度、自分なりの方法を生み出し乗り越えてきました。
この過去の経験で学んだのは
「人と違うことをする」ということです。
結果を出すためには人と同じ事をするのではなく、人と違う事をやることが重要であることを学びました。
社会人になっても同様のことを意識しています。普通の人ならチャレンジしない事も多少リスクだとしても飛び込むようにしています。

より高いレベルの環境に身を置くこと

いじめられっ子の僕が変わるまでに、もう一つ重要なのは環境でした。
自分の中での何かの目標を達成するという決断をしたら、次は環境を選ばなくてはいけません。
人間は思ってるほど強くありません。やらなくてよい環境だとすぐに甘えます。
しかし、やるしかない環境に身を置けば行動します。だからこそ環境はとても重要な要素なのです。
環境はより高いレベルの環境に身を置かなければなりません。
目標:サッカーが上手くなりたい→環境:自分よりうまい人間達と練習をする。
目標:勉強ができるようになりたい→環境:自分より賢い人間達と勉強をする。
目標:仕事ができるようになりたい→環境:自分より優秀な人間達と仕事をする。
このようなことを常々考えて行動することが、自分自身を成長させる重要な鍵なのです。

イメージから始まる、夢を叶えるための行動基準

「人と違うことをする」
「レベルの高い環境に身を置く」
そして決断したことをしっかりとやり抜き、いじめられっこだった僕は変われました。
いじめをきっかけに始めたサッカーも、高校ではインターハイまで出場することができました。
この3点を重要視さえできていれば、必ずではないにしろ目標達成する事ができると思っています。
それは仕事にしても人生においてもです。
そのスタートは自分のなりたい姿をイメージすることから始まります。
意識すべき事を意識し、行動すべき事を行動し、決めたことはやり切る。
この事さえできていれば、ほとんどの事は叶うのではないかと思っています。
まだまだ未熟な私ですが、私の拙い過去の経験談が少しでも皆様の仕事生活の一助になれば幸いです。
ASSISTを通して世の中にインパクトを与える若者が、たくさん輩出されることを願っています。
今後ともASSISTをよろしくお願い致します!

   

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篠田惇

篠田惇

ASSIST運営会社代表。株式会社ARIES代表取締役。早稲田大学中退。個人投資家としても活躍。 長期的な社会的目標としてはエンジェル投資家のプラットフォームを組成。 長期的な個人的目標としては宇宙で旅をする事を計画中。 短期的な社会的目標は20代で勢いのある実業家たちを集めた プラットフォーム組成を企画中。

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篠田惇

ASSIST運営会社代表。株式会社ARIES代表取締役。早稲田大学中退。個人投資家としても活躍。 長期的な社会的目標としてはエンジェル投資家のプラットフォームを組成。 長期的な個人的目標としては宇宙で旅をする事を計画中。 短期的な社会的目標は20代で勢いのある実業家たちを集めた プラットフォーム組成を企画中。