メンヘラ女子とのうまい付き合い方は?女性目線でのメンヘラ攻略方法

みなさんの周りにもいませんか?
楽しそうにしていると思いきや突然泣き出したり、怒ったり…
気分が全く読めない、メンヘラ女子。
メンヘラとは、メンタル状態が著しくなく病院にかかるレベルだと揶揄される言葉です。
今回はそのメンヘラ女子との付き合い方を、女性目線でレクチャーします。

なぜ女子はメンヘラになるのか

そもそもなぜ女子はメンヘラになりがちなのでしょうか?
男女共に好きな人ができると、ホルモンの作用により脳の錯乱状態に陥り恋心を抱きます。
男性はいくつになっても新しく人を好きになると、中学生男子のように恋に落ちますし、
女性だって様々な駆け引きを通して、その人を独占しようとします。
しかしながら女性は特に恋愛によるメンタルの上下が激しいですよね。
その理由は2つあります。

女子がメンヘラになる理由①危機回避能力による未来への不安


まずは女性という生物を考えていきましょう。
女性にはこどもを授かり産み育てていく機能が備わっています。
その際に生まれる本能的な能力のひとつが「危機回避能力」です。
女性はこどもや家族を守るために危険を察知して、常にリスクを回避する行動をとります。
この危機回避能力は未来への不安があるから起こるものです。
常に危険を回避できるように、未来のことを考えて不安になっているのですね。
つまり女性は男性よりも不安を感じやすい生き物なのです。

女子がメンヘラになる理由②ホルモンバランスによる気分の乱れ

女性は生理周期に合わせて、ホルモンバランスが変化していきます。
通常はエストロゲンというホルモンの分泌が多いのですが、生理前になるとエストロゲンの分泌が抑えられて
プロゲステロンというホルモンが多く分泌されるようになります。
これらのホルモンバランスの変化により、女性は精神的に落ち込みやすかったりイライラしたりしてしまいます。
むくんだり肌がオイリーになったりと体の変化も起きてくるのです。
パートナーがいる男性は、パートナーの生理周期を知っておくと何かしら対処ができるかもしれないですね。

メンヘラ女子の付き合い方は?

ではそのメンヘラ女子との付き合い方について考えていきましょう。

メンヘラ女子との付き合い方①話を聞いて安心させてあげる

女子が怒ったり泣いたりする理由のほとんどが「不安」になることから来ています。
そのため解決方法は「安心させること」になるのです。
その不安は何から来ているのか考えることが重要です。
男性の女遊びなのか、一緒にいる時間が短いことなのか、愛の言葉が足りないのか、スキンシップが足りないのか、プレゼントが気に食わなかったのか…
男性がこれに対して思考を巡らせても、答えはでません。
女子が言いたいことを言える環境をしっかり作ってあげて、話を聞いてあげましょう。
言いたいことを口に出さない女子もいますが、そこを引き出してあげるのも男性の仕事です。

メンヘラ女子との付き合い方②メンヘラになる前に先手を打つ

女性の生理周期などがわかっている場合は、先手を打ちましょう。
「そろそろ来るころかな」と予測して様々なリスクヘッジをします。
いつもと違うデートをしてみたり、いつも言わないメッセージを伝えたり、愛情をしっかり伝えておいてメンヘラ期に備えてください。
SNSの投稿なども女性が写っている場合は、タイミングを見計らった方がいいかもしれません。

メンヘラ女子との付き合い方③依存させない環境を作っておく

女子の人生の中で、恋愛の位置づけが高い人ほどメンヘラになる傾向は強いです。
人生における恋愛の影響が大きいため、恋愛自体に依存しがちになってしまいます。
そのような女子には、依存させない環境作りが大事。
例えば、
・旅行へいく目標を立てて仕事のモチベーションを上げさせる
・趣味などを紹介する
・交友関係を広く持たせる
などは効果的です。

お互いを理解しあって楽しい関係を!

恋愛も仕事もコミュニケーション。
まずは相手を理解し、不安を解消していきながら、いい関係を築き上げてくださいね!

   

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鳥巣愛佳/とりっすー

鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。

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鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。