ヤり捨てされたなんておこがましい。体の関係はいつだってフェアである。

 
ある女性からの相談です。

前から気になっていた人とのサシ飲みで良い感じになって、そのまま体の関係を持ってしまいました。
関係を持ってしまってから 、私は更に彼を好きになってしまったんですが、
それ以降は連絡もなんだかそっけなく、体の関係もそれっきりです。
好きになっただけにヤり捨てされたのが辛くて、彼を許せないしこの気持ちをどうすればいいのかわかりません。
彼は私のことをどう思っているのでしょうか?付き合うことはできますか?

気になる相手と体の関係を持ち、好きになるのは女の性ですね。
それとまた同時に、魅力的な女性を見つけたらヤりたくなるのが男の性です。
そこで起こるアンマッチングな関係についての悩みはつきません。

本命ならばすぐに体の関係を持ってはいけない

本当に彼氏にしたい人を手に入れるための鉄則があります。
それは、本命ならば体の関係を先延ばしにすることです。
これには男性という「オスの生き物」を理解するところから始まります。
哺乳類のオスは狩りに出て獲物を捕まえてくる習性がありますね。
時には日をまたいでまで、時間や労力をかけて良い獲物を捕まえようとします。
男性は狩りに出て行く役目が備わっているのです。

本命ならば時間と労力をかけさせる必要がある

さてここでコンコルド効果と呼ばれる人間の心理が働きます。
コンコルド効果とは、コストをかければかけるほど手放したくなくなる心理状態のことです。
つまり男性は、時間や労力をかけて捕まえた女性ほど手放したくないと思うようになります。
逆に簡単に捕まえることができる女性は、長期的に魅力を感じるのは難しいということですね。
短期的なその場の関係だったら問題ありませんが、初対面で体の関係を持つことは本命では避けるべきです。

簡単にヤれる女=誰とでもヤッてる女のイメージ

付き合う前に体の関係を持ってしまうことのリスクは、ここにもあります。
どんなにあなたが純粋でその人が初めての人であったとしても、体の関係を持った以上はそういう女として見られる覚悟が必要です。
他の男性とも関係を持っていそうな女性のことを、相手は本命として見てくれるでしょうか?
自分が相手を遊び人だと思っていたとすれば、相手も同じレベルで同じことを思っています。
本命だったら体の関係はできるだけ先延ばしにするべきです。

体の関係はいつだってフェアである

よく女性側から「ヤり捨てされた」と言葉を聞きますが、何をもって被害者ぶっているのでしょうか?
同じ時間を過ごし、楽しんだのであればその価値は同等です。
合意の上でなければそれはレイプです、今すぐ警察に届け出ましょう。
女性の方が性行為においてリスクがあるように見えますが、それは男性も同じです。
もしも妊娠してしまった場合は、男性は経済的にも責任をとる必要がでてきます。
少しでも長くいたいと思えた素敵な人と、二人だけの時間が過ごせて優しくしてもらって幸せを感じたのですよね?
それなのに「ヤり捨てされた」なんておこがましいです。
よほど満足させてあげられるテクニックを持っているのか、魅力的な美貌なのでしょうか?
自分を大切にする気持ちも大事ですが、自分が相手を許して好きになってしまった事実を認めましょう。

捨てられたくなかったら自分が変わるしかない

残念ながら男性は女性が思っているほど、体の関係について深く考えていません。
女性が気持ちが入る一方で、男性はひと波を超えたように普通です。
これを踏まえて女性が男性の心を掴み続けていくには、自分自身のアップデート以外にないのです。
飽きさせないようにテクニックを磨いて、とことん可愛くとことん美しくなって下さい。
男女共に言えることですが、モテる人ほど魅力的です。
ヤり捨てされたなんて言わずに、自分が楽しむためにヤッてるくらいの気持ちでいた方が楽しいですよ♡

   

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鳥巣愛佳/とりっすー

鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。

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鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。