メンヘラ女子と付き合うのってどう?メンヘラ女子の実態について迫ってみた

何かと話題のメンヘラ女子(メンタル状態が著しくなく病院にかかるレベルだと揶揄される女の子)。
突然泣き出したり、怒ったり機嫌を損ねたかと思えばびっくりするほど元気に…
展開が読めない女の子の気持ちは、世の中の男性諸君を悩ませているでしょう。
今回はメンヘラ女子の実態について、貴重な実体験を集めてみました。
(ライター・編集長 とりっすー

メンヘラ女子の実態はレア情報?

なんとこのメンヘラ女子の存在、様々な話題が縦横無尽に飛び交う女子会の場では出てこないのです。
ここで女性同士の話題ランキングを整理してみましょう。
①彼氏やいい感じの人との自慢話
②人間関係のゴタゴタ話
③とりあえず痩せたい(と言いながらパンケーキをつつく)
だいたいの女子同士の会話はこのトップ3に集約されます。
女子は共感をして群れを作る生き物で、
抽象的な「かわいい〜」「おいしい〜」という言葉で共感を得ることで幸福を感じます。
そのため自分が彼氏や好きな男性に対して、どう接しているかというような具体的な情報は、女子同士での話題には出て来にくくなっているのです。
つまりメンヘラ女子の実態を知っているのは、
数々の修羅場を乗り越え、人生の経験値をあげてきた男性陣。それも近くにいて一緒に過ごすことが多い彼氏ということになります。
今回は貴重なメンヘラ女子と付き合っていた男性陣にヒアリングしてメンヘラ女子に迫ってみました。
今までに暗黙の中にあった、想像を超えてくるメンヘラ女子の実態に驚愕です。

メンヘラ女子の実態①メンヘラ女子は2タイプ

ヒアリングしてみたところ、メンヘラ女子は2タイプ存在することがわかりました。

メンヘラ女子の実態A:自己嫌悪系メンヘラ女子

自己嫌悪系メンヘラ女子は、精神が落ち込むとひたすら「私なんか…」と自己嫌悪になるタイプです。
じわりと涙を流し、彼や他の女子と比較しては自信をなくして病んでしまいます。
暴力など振るうことはないですがひどい場合、リストカットなど自傷行為をしてしまうことも。

メンヘラ女子の実態B:発散系メンヘラ女子

彼氏に対して暴力を振るったり、物を投げたりして暴れるメンヘラ女子です。
些細なことがきっかけでも怒りのコントロールが出来ず、
ひとしきり暴れてはスッキリするタイプです。
怒っている自覚はありますが、怒りが静まれば正常になります。
他者に被害が及ぶことから、発散系と呼ぶことにしましょう。

メンヘラ女子の実態②束縛が激しすぎる

メンヘラ女子の共通点として、束縛の激しさが伺えます。
自分への自信のなさの現れでしょうか。
自分のことを思ってくれる相手が、自分の知らない顔を持っていたり、他の環境にいることに耐えられません。
・他の女性との連絡を経って欲しい
・女性がいる飲み会にはいかないで欲しい(もしくは私も連れて行け)
・毎日必ず連絡し合って、返信が遅かったりすると怒る
このような要望が出てきたら注意が必要です。今すぐメンヘラに備えましょう。

メンヘラ女子の実態③甘え上手

メンヘラ女子が存在する理由は、メンヘラを許してくれる環境があったからです。
ではメンヘラ女子がなぜそんなに認められてきたのでしょうか。
その答えは「甘え上手」にあります。
自分に甘えてくる女性は男性にとっては、例えぶりっ子だとしてもかわいいものです。
中には恣意的な甘えもありますが、間違いないのは「甘えは正義」だということ。
女性は恣意的な甘えやぶりっこによく気づきますが、男性はなかなか気づきにくいのです。
むしろそういったあざとささえも、愛しく思えます。
メンヘラを許してくれる男性が多いから、女性のメンヘラは加速していくのです。

メンヘラ女子と付き合うのはおすすめ?

メンヘラ女子の知られざる実態、いかがだったでしょうか?
実際にメンヘラ女子と付き合った男性は、皆声を揃えて
「大変だったけど、成長した」
と言っています。
人生に物足りなさを感じて一皮向けたい男性のみなさん、メンヘラ女子と付き合ってみても面白いかもしれませんね。
可愛いメンヘラで男心を掴むモテテクニックはこちら
(ライター・編集長 とりっすー

   

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鳥巣愛佳/とりっすー

鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。

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鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。