【ライターまほやんの人生第2章】新卒で入社した会社を15日で退職、ミスユニバースそしてライターへの挑戦

ASSISTライターまほやんの人生第2章は、社会人になった瞬間から始まりました。

新卒で入社した会社を15日で辞める

「経済的にも、精神的にも自立をする」
この決意のもと新卒で入社した初めての会社を私はわずか15日で辞めました。
理由は簡単、ここにいても自分が早く成長することは出来ないと判断したからです。
この頃の私にはもう安定という概念も、世間の常識という概念も無くなっていました。
ただ自分の気持ちに正直に、自分の可能性だけを信じて行動した故の決断でした。

ベンチャーの不動産会社に転職

そんな私の姿を影でずっと見ていた方から「真帆がそこまで本気なら仕事教える、一緒に働こう!」
と言われました。
尊敬しているもはや恩師のような方からのお誘い、
当たり前ですが答えは即答で「よろしくお願いします」です。
しかし現実はそんなに甘くなく、同年代の仕事ができるスペシャリストが集まる会社で、みんなが出来るのに私には出来ないことの連続….
私はどんどん周りと自分とのギャップに自信を喪失していきます。
こんな自分を変えたくて、ミスユニバースの大会に応募しました。

成長を届けたい「ミスユニバース埼玉大会」出場

結果を残すためには、成長しないといけない。
圧倒的に自分の苦手な分野で戦えば、負荷がかかって勝手に成長するだろう!
そんな荒治療のような思いからミスユニバース埼玉大会への出場でした。
しかしこれが相当メンタルやられる結果に。
毎日、出来ないことの発見の繰り返しでした。
大会の2週間前に出場することが決ったので、周りの出場者はすでに体もパフォーマンスも出来上がっている中、私は一から作り上げることに。
120%の努力をしても追いつかない状態でした。
それでも私を応援してくれる仲間、友人、家族のためにグランプリ取ることを諦めたくなかったんです。
仕事終わりに夜な夜なレンタルスタジオを深夜から早朝まで借りて、ひたすらダンスやウォーキングの練習。
朝は早起きをしてジムに通い、どうにか間に合わせないといけないプレッシャーと、
お腹が空いてもご飯の食べられない辛さ…
みんなが焼肉を食べてる目の前で1人、コーン茶を飲んでる時は本当に泣きたかったです。
まさしく拷問でした。
今だから言えるけど、精神的に限界でした笑。
結果は、グランプリにはなれずしかも初戦敗退。
私のために当日高いお金を払い、仕事の休みまでとって会場に応援に来てくれている皆さんに会わせる顔がない。
ただただ申し訳ない思いでいっぱいで、楽屋で号泣し、過呼吸になる始末。
それでも、ファイナリストとして最後まで走り抜いたこと、大会を通して成長できたこと、とにかく逃げ出さないで全力でやり抜いたことが、私の自信に繋がりました。なので、本来の目標は達成できたのかなと思います。
ミスユニバースの出場を機に気付いたことは、仲間、友人、家族、周囲の方々の優しさです。
本当に辛くて辛くてやり切れない状態の中、やり切れたのは周囲の優しさ、サポートがあったからこそです。
1人では戦えませんでした。
次は私が恩返しをしていかなければいけない。
グランプリを届けられなかった分、次のステージで圧倒的な結果を出さないといけないと、気持ちは既に前に進んでいました。

新たなスタート「天職」との出会い

社会人を一年経験して気付いたことは、女性が経済的にも精神的にも自立することは想像以上に大変ということでした。
そもそも世間が作り出した理想の女性像と、現代社会をひとりの人間として生き抜くための女性像はミスマッチしているように感じます。
女性が自立していくのには、まだまだ生きにくい環境ですが、
「女だから」ただそれだけの理由で自分の可能性を諦めないで欲しいんです。
全ての女性は自由であり、可能性に満ち溢れています。
私はこれを生涯を通して証明し続けたいのです。
自分だけではなく、1人でも多くの女性の可能性を引き出すきっかを作りたい、
頑張る女性のサポートをしていきたい、その思いで保険会社に転職しました。
自分自身の健康とお金の管理、自立の1番最初の入り口である生命保険を通して、広い窓口で女性を生涯に渡りサポートしたいという思いで外資勤務を経験しました。
その後メーカーにこだわらない幅広い保険の提案ができる保険の総合代理店に転職をしました。
今はお客さまに喜んでもらえた瞬間が1番達成感と充実感を味わえます。
後から結果はついてくることが最近ようやく分かり始めて、今は焦らず目の前のことにただひたむきに取り組めるようになりました。
そして、保険は組み合わせ次第で無限の可能性を持っています。
無限の可能性を届けられるのかは、私次第。
お客様の人生に、今よりプラスアルファの彩りを与えられるような仕事をしたい、その思いで日々一生懸命過ごしてます!
家族や友人、恋人、近しい人だからこそ相談できないことって意外とあると思うんです。
そんな時、頼りにしてもらえるようなそんな存在になるのが今の私の目標です。

保険ウーマンの私が夢のライターへの挑戦。ASSIST通して届けたいこと

ASSISTは幅広い情報を届けられる素晴らしいメディアです。
生命保険は人生を豊かにする一つのツールにしかすぎません。
仕事をしていく中でも、他に伝えたい思いや、情報はたくさんあります。
そんな私がASSISTを通して一人一人の人生を今よりも豊かに、そして彩りの多いものにしていけるような情報を伝えていきたいです。
実はASSISTのライターのお話を頂いた時、夢がまた一つ叶ったと思いました。
就活時は本当はライター希望で、文章を書くお仕事がしたかったんです。
その時は自立することが最優先だったため、先延ばしにした夢の一つがライターでした。
そして、ついに念願のライターのお仕事。
この機会を無駄にすることなく、ASSISTを通してたくさんの方の背中を押したい。
また一つ、私の中で新しい可能性への挑戦が始まります。
ライターまほやん、どうぞよろしくお願い致します!!

ABOUTこの記事をかいた人

新卒で入社した会社を15日で辞めてミスユニバースに出場を決意。 2017ミスユニバース埼玉のファイナリストとして選ばれる。 後に外資の会社にヘッドハンティングされ金融知識をつけていき今では女性の自立を人生のテーマに、ファイナンシャルコンサルタントして活躍している。