福利厚生へ独自のこだわり、今話題のベンチャー企業「株式会社バルクオム」の精神

働き方が問われる今宵、職場選びに重要視するポイントはどこでしょうか?
給与、勤務時間、職務内容・・・働く環境は自分の人生において大きなウェイトを占めるのは確かです。
今回は福利厚生において独自のこだわりを持つ、話題のベンチャー企業株式会社バルクオム広報担当の内山さんに、話をお伺いしました。

本質にこだわった男性のための美容商品を開発

オフィスエントランスにて

彗星のごとく現れたスキンケアブランド、バルクオムのプロダクト。
恵比寿にあるオフィスのエントランスにはBULK HOMMEを代表する洗顔料、化粧水、乳液のパウチ容器がずらりと並びます。
この独特なパッケージデザインは、斬新さを追い求めたものではなく、
安全性と安定性を実現した上で、バルク(中身)で勝負するという意志の体現であり、アイデンティティだそうです。
2013年にメンズスキンケア「BULK HOMME」がデビューし、2017年5月に株式会社バルクオムとして設立。
すでに台湾中国韓国のアジア圏にもマーケットを広げています。
自分たちで作り上げているからこそ、大企業とは一味違う福利厚生にこだわったそうです。

バルクオム独自の福利厚生

広報の内山さん

注目の福利厚生の内容は、想像以上にワクワクするものでした。思わず自分も一緒に働きたくなるような気分です。
いくつかご紹介させて頂きます。

美容手当

「好きな化粧品を買ったり、美容室に行ってほしい」という想いから、正社員は一律で毎月5,000円の手当が支給されます。

ビューティランチ

「最近流行りの化粧品や美容ネタ」などを楽しく話すことを推奨し、4名以上でのランチを月2回まで会社が負担する制度です。

Growth yourself制度

従業員の自己成長活動を会社が費用面で支援する制度です。補助率は70%で1人1年間 50,000円となっています。

健康へのこだわり

「会社としては何よりも人材が大切だと考えています。現在の社員数は20名程度ですが、 男性6割女性4割です。社員の健康には何よりも気を使っています。」
バルクオムと提携してジムを構え、ジムの定休日は社員さんに解放してあり、福利厚生の中にも健康に関するものが多い印象でした。
タバコを吸わない社員に対して毎月3,000円が支給される非喫煙者手当制度や、
フィットネスジム及びそれに準ずる内容で50%を補助(上限1万円)する「GO GYM!」制度は、他にない例です。

ベンチャーホワイトの精神

ベンチャー企業と言うと、忙しそう・プライベートがなさそうというイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかしバルクオムが提唱するのは、個人が個人の意志で仕事のあり方を選んでいく【ベンチャーホワイト】の精神。
「個人で出勤時間が選べる制度も、資格の取得に励みやすい環境も、社員には自己投資をして欲しいからなのです。自己投資をしてもらえる環境を整えることで、会社の雰囲気がよくなるだけでなく、斬新なアイデアが生まれたりしていますからね。人生を楽しむための選択肢があることで、個人の意見を尊重できてかつ会社のことも誇りに思えるようになると思っています。」
目指すのは、世界一のメンズスキンケアブランド。
肌に本当に必要なものは何かを追い求め、確かなエビデンス(根拠)の上に、世の中に「ベーシックスキンケア」を広めていくバルクオムの今後に注目していきたいです。

【株式会社バルクオム 企業情報】

会社概要:株式会社バルクオム
所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目26−18 矢倉ビル7F (4月1日より移転)
代表取締役 CEO 野口卓也
会社HP:https://company.bulk.co.jp
採用情報:https://company.bulk.co.jp/recruit
「シンプルに、贅沢に。」という商品開発コンセプトのもと、余分な成分や過剰な包装はせず、上質な素材のみを使用した男性専用のスキンケアブランド。
photo by: 早川 結希

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ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。