【忙しいビジネスマン向け】ジム通いなしでダイエット!健康になる方法6選

筋トレをした方が良い!
健康な食事を摂った方が良い!
そんなの知ってるけど、仕事が忙しくってできない…
若いビジネスマンほど、健康が大事だとわかっていつつ、なかなか行動に移せないですよね。

あなたが健康・ダイエットに意識が向かない理由

健康的な生活が大事だとわかっていてもパッとしないし、行動に移すことも稀でしょう。
その理由は、あなたが若くて元気だからです。
風邪を引いたりした時に「健康って大事だな」と思うものの、回復が早いためにすぐ忘れてしまい、また同じことを繰り返してしまいます。

【あなたの10年後のロールモデルは?】10個上の上司を見てみよう

今の自分の体に関心が向かない方は、あなたの会社にいる10個上の上司をよく見てみることをおすすめします。
お腹は出ていませんか?動くたびに「きつい」と言っていませんか?
それがあなたの10年後のリアルな姿です。

ジム通いなしでダイエットするには?

とはいえジムに行く時間もお金もない。出来るなら自分の力でやってみたいですよね。
ジムなしで痩せるのは簡単です。方法を紹介していきます。

ジム通いなしでダイエットする方法①【食事】カロリーを把握する

ダイエットの成功は、単純に摂取カロリーと消費カロリーの差で決まります。
まずは今何をどれくらいのカロリー食べているのか・自分が1日にどれくらい活動して消費しているのかを調べましょう。
ちなみに筆者の私は
身長164cm、体重57kgで基礎代謝1,378kcal/日です。もちろん筋肉量によっても前後しますが、目安にすれば良いでしょう。
こちらのサイトで簡単に調べることができます。
生活や実務に役立つ計算サイト

ジム通いなしでダイエットする方法②【食事】糖質を制限する

糖質制限については様々な意見がありますが、
詳しくはこの記事を参照してください。

集中力UP・眠気防止に効果あり?糖質制限を実際にやってみた…


糖質を外から摂らなくても、大丈夫なように人間の体は出来ています。
急に変えるのでなく、少しずつやってみて下さいね。

ジム通いなしでダイエットする方法③【運動】スクワット

もっともダイエットに効果的な運動はスクワットです。
スクワットは筋肉を数多く使うかつ大きな筋肉を使うので、エネルギーのいる種目なのです。ダイエットの筋トレに迷ったらスクワット。
20回3セットから始めてみてくださいね。
本来ならばバーベルを背負った方が早く効果が出るのですが、ゆっくりしたフォームで効かせることを意識して行います。
動画はこちらがオススメです。

ジム通いなしでダイエットする方法④【運動】腕立て伏せ

とても手頃でどこでも可能な腕立て伏せ。
腕立て伏せを続けて、たくましい上腕になってる方は多く目にします。
あの茂木健一郎さんは「男は1日1回床と勝負しろ」と明言しています。
限界まで追い込むと、それなりの効果はあるのでぜひ1日1チャレンジしてみて下さいね。
腕立て伏せやり方の動画

ジム通いなしでダイエットする方法⑤【運動】タバタ式トレーニング

タバタ式トレーニングとは、脂肪燃焼のための高強度なサーキットトレーニングのひとつです。
「20秒思いっきり動く→10秒休憩」のサイクルを8セット繰り返します。
種目の内容ですが、自宅や外でやる場合
・ダッシュ
・腕立て伏せ
・スクワット
・もも上げ
がおすすめですね。

ジム通いなしでダイエットする方法⑥日常的な運動NEATを高める

NEATとは意識的に行う運動によるものではなく、家事や通勤・通学など日常生活における動作で無意識に消費される熱量のことです。
・階段を積極的に使う
・よく歩く、走る
・座らない
・無駄に動きを大きく
を意識してみて下さい。

ジム通いせずに痩せるのは可能!

ジムに行っても長時間だらけて行って満足をするくらいなら、食事の見直し、自宅や外での運動をした方が圧倒的に効率は良いです。
できるビジネスマンこそ体が第一。
若い頃からの習慣は、10年後の体に影響してきます。
身近なところにダイエットできる環境はあるので、ぜひやってみて下さいね!

   

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鳥巣愛佳/とりっすー

鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。

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鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。